未分類

Robot Tile

ロボットタイルは複数個の可動式タイルを使用した、歩行移動を目的とするインタフェースである。ユーザーの歩行に合わせてタイルが循環することで、実世界におけるユーザの位置を維持したまま、ユーザがバーチャル世界を無限に歩くことを…

シンポジウム

デバイスアートシンポジウム〈日本のメディアアート〉の特質を考える 2010年5月13日 早稲田大学戸山キャンパス 司会:草原真知子 / スピーカー:エルキ・フータモ、岩田洋夫、 八谷和彦、稲見昌彦、土佐信道(明和電機) …

なぜデバイスアートなのか

      草原真知子(早稲田大学文化構想学部、メディアアートキュレーター) アートとその関連領域との間の境界は、もはや明確ではない。デバイスアートは、アート、デザイン、テクノロジー、サイエ…

デバイスアートとは

      岩田洋夫(筑波大学) 「デバイスアート」とは、メカトロ技術や素材技術を駆使し、テクノロジの本質を見せる芸術様式のことを指します。この概念は、従来の芸術のパラダイムにはない、テクノ…

アーカイブ

第1期 表現する研究者たち 第2期 魔法かもしれない 第3期 博士の異常な創作 第4期 クワクボリョウタ:微笑みトランジスタ 第5期 感覚回路採集図鑑

デバイスアート年表

17世紀以前 —–日常生活や道具への美意識 8世紀頃? 「見立て」という言葉が『古事記』の中で用いられる 10世紀 和歌において、少ない字数で暗喩、連想、複合的な意味を可能にする手法として「見立て…