Top page of Gait Rehabilitation using Locomotion Interface


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2013-02-20

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没入型歩行リハビリテーションシステム

1. 背景

ü 医学の進歩による脳卒中等の救命率の上昇
ü 入院期間短縮
ü 理学療法士の慢性的な不足
これらの要因によって、現在の歩行リハビリテーションでは、まだ良くなる可能性があるにもかかわらず最低限の機能回復で退院し、維持期リハビリテーションを行う患者さんが増えています。数年たつと機能回復曲線が横ばいになるプラトーと呼ばれる状態になります。これに対して十分な訓練量を確保するために、スポーツジム等で使われているトレッドミルやトレッドミルの上でロボットにより足の各関節を動かして訓練するLokomatなどが使われはじめています。しかし、適切な身体拘束が実現されていなかったり、着脱の問題やコスト、同じ場所で繰り返し運動をすることによるやる気の低下が問題となっています。

2. 目的

本研究では、バーチャルリアリティの分野で開発が進んでいる、歩行感覚呈示装置と没入型ディスプレイを組み合わせた新しい歩行リハビリテーションシステムの開発を行っています。